原 澤 丈 児 神奈川県三浦市油壺在住の美術表現家
創作テーマ:時空連続体の曲率
多次元の時空曲率をワープするインスピレーション・記憶・夢など、歪められた現象が展開する。
これは4次元内思考の限界の先に多次元空間の存在を示唆する量子物理学的な考えによって導かれた主題です。創作においては、感情をコントロールし、ロジカルに表現します。
長年の創作活動では時間の経過によって、作品の表現や手段が変遷していきます。
タブロー(壁に掛けるもの)ではありますが、使用している素材はキャンバス、発泡スチロール、透明アクリル板、石塑粘土などさまざまです。通して固定的にインストールされている主題が、時空・ワープです。
George Harasawa
Fine Artist Creative Theme : Space-Time curvature
I warp Multi-dimensional Space-Time. Inspirations, memories, dreams, etc., waves
that have warped through Space-Time curvature are unfolding in my head.
Control my Emotions and express Logically.

原 澤 丈 児 神奈川県三浦市油壺在住の美術表現家
プロフィール
横浜出身。様々な変遷を経て1974年に日本大学芸術学部油絵科を卒業。
その間、東京都美術館での公募展第39回、第40回独立展入選。その後アンデパンダント展などを経てアバンギャルドに傾倒。この間約15年の創作活動。しかしながらラディカルな思考性に行き詰まり、同時に生活のため就活の結果、大手ファッションメーカーに就職。マーケティング部で販促宣伝の企画制作を15年程経験し退職。 同時に麻布で制作会社を起業するも同じく14年程バブル崩壊後の不景気の中で七転八倒。
………商才なし…まぁ合理的な人生ではありません。
2006年、強迫観念でもあり不完全燃焼であった創作活動に戻る。2007年にボケた創造力・思考力を試す意味で、現在に至る主題を掲げ、サロンドトーヌ展(パリ)をトライ。入選に心機一転、三浦半島にて創作活動を再開。同時に2018年までNHK横浜で美術講師を兼任。あいだ30年のブランクはありますが33年に渡る長年の創作活動では、時間の経過によって作品の表現が変化していく。タブロー(壁に掛けるもの)は継続し、通して固定的にインストールされている主題が時空・ワープです。
現在は半世紀に渡る連合いに先立たれ、タフになった私でもこのフラストレーションは乗り越え難いが、
………愛犬と共に三浦の海を眺めつつ、つれづれ想うに……「生命は現象なり。人生は幻想なり。」…とか